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madの作り方と動画の紹介・まとめ

#49 『Moonlight』メイキング

www.nicovideo.jp

↑はお借りした動画です。どれもかわいいです。この中だと曲は冬空プレシャス、映像はWonder goes on!!の躍動感あるカメラがすき。

以下はちょっとした感想です。

 

1.何かを成すときの勢い、これ大事。
 努力を怠たるのは勿論よくないことと思いつつ、理想ばかり肥大化させてしまい、手が動かないことが最近続いています。具体的な解決策が見つからないときはもう「平凡」に舵を切ってしまうのが最近の私のやり方です。(どっかのザッカーバーグ氏も言っていたが…)「出来上がらない神MAD」より「出来上がった凡MAD」のほうがはるかにマシと自分に言い聞かせ、甘えと妥協全開で制作しました。甘えすぎるとそのうち逆の志向になると思うけどその時はまた舵を切りなおすだけ。

 

2.構成不良はさすがに甘えすぎ/選曲はひらめきを大切に
  特に構成は考えてないけど、出だしのサビ(しぶりん~~~~☆)とサビ入り周辺の音と映像のはめ方は自分でも気に入っている(しゅがは~~~~♡)。Aメロがダレているのは私の根性が足りないから。動画素材ベースのMADは動きがあってなんやかんや音に乗ってしまうだけに構成の吟味を甘めにしてしまう悪い癖がある。

  銀河と迷路は神曲。久しぶりに聴いてみたらい~~ねっ!って感じでひらめいた。情熱的だけど暑苦しくない。むしろ月の静けさ・美しさ・切なさ・冷たさみたいな要素があって二次元アイドルが大好きでたまらない永遠の片思い病絶賛発症中のオタクのちょっと儚い恋(?)心とぴったり合うと思う。ジャズチックなので、同種のイリュージョニスタ!の映像を冒頭にねじ込み高揚感を出した。成功したかは知らない。

 

3.やっぱりロリが一番では?
  今回、しっとり恋愛雰囲気を醸したかったので登場するキャラは思春期真っ盛りからちょっと成長していそうな高校生以上の年齢層に絞った。逆に言えばロリは出さない方針でいた。で、いたのだが、好きなキャラがいればぶち込まずにいられないのが私の性で、ついついありすちゃん、薫ちゃん、佐々木千枝さんを組み込んでしまった。私はロリコンじゃないと思ってたんだけど...なんなんだろうな彼女らの引力は。

 

4.コマ飛ばしでさよならもっさり感!
  今回は既存動画素材ベースのMADであるため、映像と楽曲のシンクロにちょっとだけ気を遣った。長めの尺のカットでかつカメラがゆっくり動くカットでは意図的に数フレーム飛ばして画面の速度感を調整した(1:06~、1:39~)。(よくある方法!)

 

以上です。それではまた!